マイルチャンピオンシップ展望

マイルチャンピオンシップは安田記念と違って、サンデー系が得意な重賞です。安田記念の方がワンペースで息が入りにくく、マイルCSは4Fめに一息入ってからの持続力勝負になることが多い点が異なります。一息入ることで、サンデー系の特長である決め手を発揮しやすいのでしょうね。

サンデー系の中でも安田記念で馬券に絡んだこともあるダンスインザダーク産駒は<0-1-0-10>と不振。唯一2着は1番人気だったダノンヨーヨーで、この時のマイルCSは、4Fめが緩まず、レコード決着になった年であり、安田記念に近いラップだったのではないでしょうか。

昨年は前半がスローの流れで、2400mからの短縮のトーセンラーが勝利しました。今年も出走メンバーを見ると逃げ馬はミッキーアイルぐらいで、あまり速くならない可能性は高いと思います。好位で上がりをまとめる馬か、決め手で抜けている馬が狙いでしょう。父サンデー系は人気サイドなので、密かに狙っているのはロゴタイプ。スローの瞬発力勝負なら全くダメだとは思いますが、マイルなら3F34.0前後では上がれますし、4Fロングスパート戦なら出番はあるのではないかと思います。ルメール騎手を確保できた点も大きいですね。4歳は弱いと散々言われていますが、巻き返すことができるか注目しています。

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