日本ダービーの考察Part2

ダービーに始まり、ダービーに終わる。この日は競馬好きにはたまりませんね!さて、予想はPart2になります!!

まずはトゥザワールドから見て行きましょう。
黄菊賞はレコード勝ちですが、なんと言っても前半の速さです。前半58,5の速さから、後半の落ちない持続力は素晴らしいですね。また、若駒でも33,6で上がりを使っており、このレースで33秒台の上がりで買った馬はディープインパクトとヒルノダムールのみ。しかも、前半は断然トゥザワールドのペースが早い。得意なのは持続力勝負だが、瞬発力にも対応できるあたり、馬券圏内は高い。

唯一の牝馬の出走となるレッドレヴェール。阪神JFのタイムはウォッカ、トォールホピーに次ぐ3番目。前半のペースなども踏まえるとやはりウォッカのほうが強く、またウォッカの年は牡馬が弱い年でしたので、今回牡馬も強く、そこがどうか。

ワンアンドオンリーも気になる存在。ラジオNIKKEIは特に言うことはない。このレースは前半か後半で60秒切っているときはクラシック活躍馬が多いということだけ覚えておこう。しかし、東京スポーツ杯では、6着に敗れている。後半脚があがっているようにも、見えたが今回ははたして。弥生賞では、中盤50秒を切っており、こういうレースの時は活躍馬が多い。去年のエピファネイア、コディーノ、ディープインパクト、アドマイヤオーラ、アグネスタキオンなど。トゥザワールドとワンアンドオンリーは活躍が確信されているかもしれない。

簡単に前走を振り返ると、皐月賞は、前残りが強かったとメディアで言われているようですが、私は違う。時計が少しかかっていたことを考えると、ウインフルブルームはよく粘っていたのではないか。先行馬のバウンスシャッセやキングズオブザサンはそのあと重賞で馬券に絡んでいますし、後半のペースも速い。イスラポニータとトゥザワールドは、両方強いでしょう。

青葉賞は近年絡んでくる馬が多いですが、タイムが遅く今年はレベルが少し落ちるのではないだろうか。

京都新聞杯は、大逃げをうった馬がいたおかげのタイムであり、数字だけを信じるのは危険。しかし、11秒台はダービー好走組というのも忘れずにしたい。

以上です!!まだ、話せていない馬はいませんがだいたいのレースは見解しましたので、参考にしてみてください。
では、ダービーを楽しみましょう!!


昨日は16点で17万的中!!
ぜひ参考にしてみてください。

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【6月01日(日本優駿・目黒記念・中央競馬全レース指数予想)】
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