天皇賞春的中!!

天皇賞・春的中!!
3連複387倍!!◎ウインバリアシオン!!

先週の記事ですが、
また日経賞から天皇賞春に挑むものも多いですが、馬券に絡みやすい馬は傾向があります
ここも後半の5Fに注目。60秒以内を出すと、ライスシャワー、メイショウドトウ、ゼンノロブロイ、リンカーン、アルナスライン、マイネルキッツ、フェノーメノ、ホッカイルソーも不良を考えれば、余裕ですね。そして、今年のウインバリアシオン。ウインバリアシオンなんて、圧勝でしたからね。有馬記念では、オルフェーヴルがいなければ、完勝でしたし。今年は鉄板なのでは?!

と書いていますが、やはり今年は日経賞組は強かったですね。
後半の5Fで日経賞では、58,8秒でしたが天皇賞春でも全く同じ後半5Fでしたので、ほぼ変わらないレースをしていることになりますからね。
アルナスライン、マイネルキッツと2頭絡んだ年でさえ、59,8秒でしたので、かなりHレベルな年であったことに違いありません。この馬に圧勝するオルフェーヴルとはいったいww
来年のこの予想で問題ないでしょう。

他の面からいうと、フェノーメノは5着以下に負けた次のレースは必ず勝っているのです。これで4戦4勝になりました。蛯名騎手が前哨戦で負けてG1を制するパターンといえばアパパネがいましたが、たたき2戦目という事であれば走ってもおかしくはありません。ウインバリアシオンは直前の騎手の乗り替わりがありながらもクビ差の2着、これでG1での2着は4回目となりました。あのステイゴールドに並びました。ちなみにメイショウドトウは2着が5回、ブエナビスタは6回あります。

3着馬が、重賞未勝利馬のホッコーブレーヴで3連馬券は高配当になりました。鞍上は田辺騎手でフェブラリーSでコパノリッキーで単勝2万馬券を持ってきた騎手です。京都ではほとんど騎乗経験のない騎手ですからお見事としか言いようがありません。

キズナはここから伸びるのではないかといったところで、まさかの伸びきれずで4着でした。距離の壁という印象はなかったのですが、宝塚記念で強い勝ち方をしてくれない限り、凱旋門賞は難しくなりそうです。しかし、人気が過剰でしたね。