皐月賞

JRA60周年記念レース第1弾となる皐月賞です。馬連の払い戻しに売り上げの5%が上乗せされます。混戦の皐月賞にはありがたい事です。5頭BOXでもなんとかなりそうな感じもします。ただ

これだけ人気が割れてるだけに本当はきっちりと買い目を絞りたいところでもあります。

武騎手のトーセンスターダムは、この混戦の中ではもしかしたら抜け出ているという可能性もあります。それがディープインパクト産駒です。ディープインパクト産駒はこれまでに重賞を58勝していますが、武騎手が10勝しており1番勝ち鞍が多い騎手です。勝率は35.7%、複勝率は57.1%です。そして単勝、複勝ともに回収率は120%を超えています。武騎手-ディープインパクト産駒は重賞レースでは最強のタッグです。そろそろ皐月賞でもディープインパクト産駒が勝っても良い頃か?!

他の条件で絞るなら
まず、過去5年は連続して、前走で芝1800~2000m戦勝利馬が優勝している。

今年の該当馬は、
イスラボニータ、アドマイヤデウス、トーセンスターダム、ロサギガンティア
バウンスシャッセ、トゥザワールド
の6頭だ。

過去5年の優勝馬の共通点を挙げるならば、
前走が「1~2番人気」「0.1秒以上勝利」「重賞」ということか。
この条件をすべて満たすのはイスラボニータだけである。

また、東京開催となった11年を除く過去4年の優勝騎手は、
地方出身騎手が外国人騎手だったことにも注意したい。
小回りで馬群の密集しやすい中山内回りだけに、
騎手の占める割合も高いのだ。
前走で芝1800~2000m戦勝利馬のなかでは、
アドマイヤデウスが岩田騎手騎乗でおもしろそう。

あとは、前日1番人気馬が、新潟2歳Sで牝馬に完敗したイスラボニータな点も重視してみたい。
もちろん、その相手がハープスターなのであまり気にされていないが、
実際に牝馬の参戦があったとなれば、
いま1度、牡牝の力関係を再考すべきではないか。
おなじキャロットの人気馬トゥザワールドがいるというのに、
なぜ、バウンスシャッセはフラワーC後、すぐに皐月賞出走を表明したのか。
トゥザワールドが前走激戦の影響で万全ではない可能性もふくめ、
牝馬好走の確率は低くはない、と読む。

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【4月20日(皐月賞・中央競馬全レース指数予想)】
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