川田騎手は中山苦手

先週のハープスターの勝利もそうですが、勝ち数もそうですが驚異的な勝率で今年絶好調な川田騎手ですが、実は死角があります。今年11年目を迎える川田騎手のこれまでの競馬場別成績は以下の通りです。(※芝コース限定)

 

場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率
札幌 5- 3- 4- 19/ 31 16.1% 25.8% 38.7%
函館 1- 1- 1- 13/ 16 6.3% 12.5% 18.8%
福島 6- 3- 9- 63/ 81 7.4% 11.1% 22.2%
新潟 14- 8- 10- 72/ 104 13.5% 21.2% 30.8%
東京 18- 12- 20- 216/ 266 6.8% 11.3% 18.8%
中山 12- 15- 25- 146/ 198 6.1% 13.6% 26.3%
中京 55- 59- 46- 392/ 552 10.0% 20.7% 29.0%
京都 265- 230- 179-1598/2272 11.7% 21.8% 29.7%
阪神 252- 185- 205-1361/2003 12.6% 21.8% 32.1%
小倉 128- 109- 82- 638/ 957 13.4% 24.8% 33.3%

集計期間:2004. 3. 7 ~ 2014. 4.13

中山コースが他の競馬用とはちょっと違った独特のコースであることは競馬をかじり始めるとわかってくるのですがそれだけにこのコースのデータは特徴が出やすいものです。そういえば2010年のスプリンターズS(G1)では2着からの降着処分を受けています。もしかしたら苦手意識があるのかもしれません。明日のアンタレスSは過去5年の間に3勝もしている得意コースですが皐月賞はいくら前哨戦の弥生賞で勝ったといっても連勝できるほどコース相性はよくないようです。

明日の指数はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓

【4月19日(中山GJ・アンタレスS・中央競馬全レース指数予想)】

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