桜花賞の展望

いよいよ2014年クラシックがスタートします。

外回り施行になった近年の桜花賞は

単なる”牝馬クラシック第1弾”ではなく、ダイワスカーレット・ブエナビスタ・ジェンティルドンナと後のジャパンC馬やグランプリホースを輩出しています。今年は凱旋門賞に登録しているハープスターも出走、ひょっとすると後の凱旋門賞馬をも生み出すかもしれません。

桜花賞【G1・阪神外8F】
07:35.7-24.1-33.9=1'33"7
 ダイワスカーレット3-3/33.6、ウオッカ7-6/33.6、カタマチボタン3-3/34.4 
08:34.6-23.9-35.9=1'34"4
 レジネッタ10-10/34.5、エフティマイア6-6/35.4、ソーマジック8-8/34.8 
09:34.9-24.2-34.9=1'34"0
 ブエナビスタ16-16/33.3、レッドディザイア12-12/33.7、ジェルミナル14-14/33.8 
10:35.6-23.3-34.4=1'33"3
 アパパネ5-4/34.1、オウケンサクラ1-1/34.5、エーシンリターンズ3-2/34.3 
11:34.6-23.9-35.4=1'33"9
 マルセリーナ15-16/34.3、ホエールキャプチャ15-17/34.3、トレンドハンター17-18/34.2 
12:34.9-24.4-35.3=1'34"6
 ジェンティルドンナ10-10/34.3、ヴィルシーナ4-4/35.1、アイムユアーズ7-6/34.9
13:34.8-24.1-36.1=1'35"0
 アユサン9-10/35.5、レッドオーヴァル15-14/35.1、プリンセスジャック13-14/35.6


レース上がりが34秒台前半以内の07年・10年は完全に先行有利の前残り、逆にそれ以外は差し有利。中でも初めてレース上がりが36秒台になった昨年は、4角10番手以下の馬が馬券圏内を占めました。
そう考えると、注目のハープスターは後方から運ぶことになりそうなので、上がりが34秒台後半以上掛かることが条件ということになりますが…しかし新潟2歳Sで見せた上がり「32.5」という末脚は、今まで牡馬でも到達していない領域。桜花賞と同じ舞台のG1・阪神JFでも、2着だったとはいえ上がり「33.6」はウオッカやブエナビスタでも使えていない極限の数値。通常はレース上がりが速いと前が残ってしまうレースですが、この馬ならば緩急を問わず間に合わせてしまうスケールを感じます。

 

前売りではハープスターの単勝オッズが1.2倍にまでなっていました。今年の桜花賞は2着以下の相手を探すレースですかね。そしてディープインパクト産駒の同一G1、4連覇が懸かったレースでその確率は非常に高いものだと思います。明日のWIN5はWIN4になりそうで、買うべきでしょう。ちなみにハープスターの母母は1993年の桜花賞を勝ったベガです。ベガもチューリップ賞を勝って桜花賞を制しました。

基本的に同じコースで行われた2歳G1の阪神JFとチューリップ賞の上位組には注意しなければいけないのですが、レッドリヴェールは割引きですね。休み明け初戦ですが軽量馬だけにその点は気にしなくて良いのかもしれませんが、本番前に使えなかったのはそれなりの理由があったはずです。木曜日の馬体重は422kでしたが、やはりもう少し成長していてほしいところでしたが、はたして、当日はどうか。

明日の指数はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
【4月13日(桜花賞・中央競馬全レース指数予想)】
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