ロゴタイプの強さは前からわかっていた!

皐月賞は結局上位人気での決着でしたが、以前のスプリング回顧よりロゴタイプの強さはわかっていたこと!!
余裕の的中でしたね~。指数は低く出ていましたが、私は自信の本命で、4倍近いオッズは美味しかったですね。
やはり回顧がつくづく重要だということを思い知りました。これがスプリング回顧の文章になっています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下スプリング回顧の引用。

【レース回顧】

12.6-11.8-12.4-11.7-11.6-12.1-12.3-11.4-11.9
通過 36.8-35.4-35.6=1.47.8良


1着 ◎ロゴタイプ     03-04-04-02
2着 △タマモベストプレイ 05-06-05-05
3着 ◯マイネルホウオウ  08-09-09-10

G1馬、重賞馬が数頭集まり、ロゴタイプに人気が集中せずに10倍以内が5頭となる混戦となった今年のスプリングS。今年のクラシック戦線を象徴するようなオッズとなった。
今年は前半が多少ゆるい入りだったが、それ以上に中盤が締まった流れが速いことがラップを見てわかる。

【中盤の速さ】06年~12年
12年:36.8 重 (グラッツィア)
11年:阪神開催
10年:36,8   (アリゼオ)
09年:39    (アンライバルド)
08年:37    (スマイルジャック)
07年:36,3   (フライングアップル)
06年:35,6   (メイショウサムソン)
補足
04年:36,1 稍重(ブラックタイド)
03年:37,4   (ネオユニヴァース)


勝ち馬がそのまま皐月も勝ったのは、アンライバルドとネオユニヴァース、メイショウサムソンだがラップ的にはメイショウサムソンの年と似たような流れであった。
皐月賞とリンクするのはやはり、テン・中盤はそれなりに速い年ですね。ダイワメジャーが3着惜敗から本番で巻き返した04年がいい例ですね。稍重を考慮すると、前半35秒台・中盤35秒台を粘って3着はかなりの消耗戦だったのでしょう。のちにマイル王となったのもうなずける。

さて、2013年を振り返ってみると、前半に少し余裕があったにしろ、これだけ締まった流れの中で、また4コーナーでの加速にも対応できたところは評価が大きい。03年に比べて前半は緩いが、その分中盤速くさらに急加速という点では前哨戦としてはとてもいいレースになったのではないか。今年は、朝日杯がかなりのHペースだったため、ここからの比較。また、弥生賞との比較をしながら、クラシックに向けて準備していきましょう!

【今後注目馬】
各馬ごとでは、1着、2着のロゴタイプとタマモベストプレイは先行につけて押し切る形となった。その中でロゴタイプは、距離延長をこなしたことが収穫ですね。4コーナーで外を回し、休み明けを考慮すると着差以上に圧勝だった。皐月賞でもかなり楽しみな存在です。タマモベストプレイは完璧なレースぶりで2着。内を回って、これだけ着差を広げられたら皐月賞では厳しいかもしれませんね。負けた中では、マイネルストラーノとヘルデンテノールに注目。マイネルストラーノは、少し酷い競馬っぷりだった気がしますね。少し使い詰め感があり、次走わかりませんが東京より中山で狙いたいですね。あとはヘルデンテノール。上がり最速で7着に敗れてしまったが毎回上がり上位。中盤が緩くなって溜めて競馬をするほうが良いタイプ。青葉賞などトライアルに出てきたら警戒しておきましょうかね。