東京競馬場

コース総合見解

2月の1回東京開催で古馬1000万が1鞍だけ施行される珍しい条件。2100mのスタート地点を300m後ろに下げた、スタンド前直線の入り口からスタート。1コーナーまでの距離は536mと長い。

2100mとの違いは距離が300m延びるだけでなく、坂を3回越えるようになることが挙げられるが、ペースは同様の平均ペースになることが殆どで、やはり豊富なスタミナが要求されることになる。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

種別 条件 TIME 前3F 前5F 後5F 後3F 上り 逃げ 先行 差し 追込
混合 1000万 3 2.32.8 37.1 63.4 63.4 37.8 0.0 37.5 33.3% 33.3% 33.3% 0.0%

※集計は08.10.11〜11.06.12  「上り」は、勝ち馬の平均上り3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

〜POINT〜
・2100mと同様にスタミナが要求される