東京競馬場

コース総合見解

4つコーナーを回る長距離コース。スタンド前、直線の坂を上りきったところがスタート。1コーナーまでの距離は236mと短い。

長距離戦ではあるが、他場の2000m超よりも道中で緩むことが少なく、平均ペースになりやすいのが特徴。1700m〜1800m戦よりもスタミナが要求され、直線が長いということもあり適性の差がハッキリと出る。繰り返し好走する馬も多く、そこが馬券の狙い目と言えるだろう。

好走馬の中心は先行馬ではあるが、ダートの長距離戦としては差し馬が台頭することも多い。4つのコーナーを回るため、経済コースを通りやすい内目の枠が有利の傾向にある。 

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

種別 条件 TIME 前3F 前5F 後5F 後3F 上り 逃げ 先行 差し 追込
3歳 未勝利 21 2.15.4 38.1 64.5 64.3 38.0 0.2 37.7 19.0% 52.4% 28.6% 0.0%
混合 500万 16 2.13.6 37.7 63.6 63.5 37.6 0.1 37.1 25.0% 50.0% 12.5% 12.5%
1000万 15 2.11.9 37.5 63.1 62.5 37.0 0.6 36.8 33.3% 33.3% 33.3% 0.0%
1600万 9 2.11.4 37.2 62.5 62.5 37.0 0.0 36.6 0.0% 55.6% 44.4% 0.0%
OP 6 2.10.4 36.7 61.9 62.0 36.7 ▲ 0.1 36.3 16.7% 50.0% 33.3% 0.0%

※集計は08.10.11〜11.06.12  「上り」は、勝ち馬の平均上り3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

〜POINT〜
・平均ペースで流れやすく、1700m〜1800m戦よりもスタミナが要求される
・リピーターが多い