京都競馬場

向正面、直線の端からスタート。3コーナーまでの直線距離は410m。スタート後、だらだらした上りが3コーナー手前まで続く。激しい先行争いが3コーナー過ぎまで続くことがあるが、直線が平坦なので前がなかなか止まらない。

4コーナーで先行馬が後続を突き放してしまえば行った行ったになりやすく、逆に後続が先頭集団にピッタリついてくるようだと差し馬が逆転する。道中4〜5番手につけ、直線入り口までに1〜2番手に押し上げる形が勝ちパターンである。

この距離である以上、逃げ・先行馬が有利。特に下級条件ではその傾向が強い。クラスが上がるにつれて逃げ切りが難しくなる。


[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

種別 条件 TIME 前3F 後3F 上り 逃げ 先行 差し 追込
2歳 新馬 13 1.13.3 36.0 37.4 ▲ 1.4 37.2 46.2% 38.5% 15.4% 0.0%
未勝利 24 1.12.9 35.5 37.4 ▲ 1.9 37.0 20.8% 58.3% 16.7% 4.2%
500万 4 1.11.6 34.8 36.8 ▲ 2.0 36.6 50.0% 50.0% 0.0% 0.0%
3歳 新馬 9 1.13.9 36.2 37.7 ▲ 1.5 37.4 22.2% 77.8% 0.0% 0.0%
未勝利 72 1.13.1 35.8 37.3 ▲ 1.5 37.1 26.4% 62.5% 9.7% 1.4%
500万 14 1.12.1 35.2 36.9 ▲ 1.7 36.7 50.0% 28.6% 21.4% 0.0%
混合 500万 52 1.11.9 35.1 36.8 ▲ 1.7 36.3 15.4% 48.1% 25.0% 11.5%
1000万 37 1.11.2 34.7 36.5 ▲ 1.8 35.9 13.5% 43.2% 27.0% 16.2%
1600万 15 1.11.1 34.6 36.5 ▲ 1.9 35.8 6.7% 40.0% 26.7% 26.7%
OP 7 1.10.2 34.6 35.6 ▲ 1.0 35.2 0.0% 71.4% 28.6% 0.0%

※集計は08.11.08〜11.11.13  「上り」は、勝ち馬の平均上り3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

〜POINT〜
・逃げ、先行有利だが、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなる